森田あゆみ初のグランドスラム勝利ウィンブルドン2010本戦1R 

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The Championships Wimbledon

Women's Singles 16番コート

1st Round

森田あゆみ JPN  def Tamarine Tanasugarn THA

7-5 6-1

グランドスラム通産9回目にして

念願の初戦突破を手に入れた森田あゆみ選手。

その歴史的な瞬間の全てを検証する。

□第1セット

Tanasugarn

15:0 15:15 15:30 30:30 30:40, BP

5-7

森田あゆみ

15:0 15:15 30:15 SK

5-6

Tanasugarn

15:0 30:0 40:0 40:15

5-5

森田あゆみ

0:15 15:15 30:15 30:30 40:30 SK

4-5

Tanasugarn

15:0 30:30 40:30

4-4

森田あゆみ

15:0 15:30 40:15 SK

3-4

Tanasugarn

15:0 30:0 30:15 30:30 40:30

3-3

森田あゆみ

0:15 15:15 30:30 30:40, BP SD

2-3

Tanasugarn

15:15 30:15 40:30 40:40, BP

1-3

森田あゆみ

15:15 30:15 40:15 SK

1-2

Tanasugarn

30:0 40:0 40:15 40:30 40:40

1-1

森田あゆみ

0:15 40:30 40:40 SD

0-1

6回のサーヴィスゲームの内、2回のダウン、

4回のキープ。

第1ゲームをダウンしながらも

第2ゲームでブレイクバック。

ここが一番目の潮目。

ゲームをイーヴンに戻すと、キープ、ブレイクで3-1.

この前半での貯金が無ければ、どうなっていたか。

はらはらドキドキの前半であった。

しかし、中盤に入りタナスガーンも意地を見せる。

森田のサーヴィスをブレイクし、自身のサーヴィスを

キープ。

3オールに押し戻し、第1セットは後半に入る。

後半は完全なシーソーゲーム。

こういう展開になると

第1ゲームのブレイクが生きてくる。

シーソーゲームでは、先に勝利した者に分があるからだ。

16本のウィナーを放った第1セット。

12ゲーム内の30-30からは、

タナスガーンに押し戻す術は残っていなかった。

第1セットを接戦でものにした

森田あゆみ選手。

試合は佳境の第2セットへ。

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posted by テニスハート at 2010年06月23日 | Comment(4) | TrackBack(0) | テニス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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