布井良助取材日記@ ライジングの元祖は布井選手?

ブログは書き手優先というコメントに励まされ

布井選手の話題を小出しにしていきます。

ブログは紙媒体と違い

即興性という面も無くはないので

こんなエピソードもあるんだよと言う

軽いエントリーです。今回は。

布井良助選手は、神戸高商出身のシティボーイ。

 この頃は、軟球と硬球の間の準硬式という

 分野の畠山隆夫氏の最初の門下生として

 知られています。

 1930年代当時の日本庭球界では、

 男子選手が女子選手のコーチを務めるのが

 一般的でした。

 原田武一布井良助

 女子選手の間では、2大ハンサム選手として

 人気があったようです。

 この辺のエピソードは後日詳しく別記事で。

松岡選手をソース顔にしたという表現からも

 わかるように、当時としては長身の選手でした。

 その長身を生かした高い打点でボールを捉え

 相手のスピードに合わせてコントロールし

 角度鋭く深い返球を得意としていました。

 これってライジングじゃないですか?

 

 テニスの歴史って宝石箱を開けるように

 わくわくどきどきしますね。

 それでは、又!

 


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posted by テニスハート at 2008年10月29日 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日本テニスの偉人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日の準々決勝は錦織選手、4強ならずで残念でしたが、今回彼が8強になったことで、「全豪で、佐藤次郎の4強、布井良助の8強以来80年ぶりの快挙」と、思いがけず、「布井良助」という名前を新聞で見て心躍りました。私の地元・関西のプレーヤーということで、以前興味を持ち、自分なりに図書館で調べたりもしましたが、資料は少なく、また原田武一氏はじめ戦前のテニスプレーヤーの伝記の中でも断片的にしか情報がなくて、そのまま・・という感じになっていたのですが、新聞で久しぶりに名前を目にして、ネットで調べたらこのブログを見つけた次第です。次回のエピソードを楽しみにしています!
Posted by みーちゃん at 2012年01月26日 00:48
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