アマチュアのみならず世界ランカーを目指す
ジュニアの公式試合でも行われている
セルフジャッジ。
疑わしきは相手の利益がテニスの精神。
悲しいかなオンラインはフォルトと判定しろ
などと指導するコーチもいるらしく
テニスの精神を伝えるには厳しい現実が
あるようです。
以下、雑感ながらセルフジャッジについて
まとめてみました。
1.サーブがフォルトかどうかの判定は
レシーバーの責任。
2.ダブルスではレシーバーのパートナーが
行う。勿論、レシーバーが判断しても
構わない。
3.ラリー中は自分側のコートのボールだけを
ジャッジする。
4.アウト、フォルトは大きな声でコールする。
5.ポイントやゲームのカウントは
サーバーが行う。
パートナーが行っても構わない。
6.コールが間違っていたら、レシーバー側は
タイムをかけ、確かめて訂正する。
7.双方の主張が分かれた時はレフェリーを
呼び判断を求める。
8.自分のショットがインだと思っても
アウトと言われたら従う事。
何故なら、セルフジャッジでは
相手側のコートのボールは相手しか
判断できない規則であるから。
かなりの理不尽な事がおきるのが
セルフジャッジの世界です。
そんな場面に遭遇した時こそ
なんの為にテニスをやっているのかを
思い出し、精神が成長する機会を与えられた事に
感謝したいものです。
![[TT-RING]](http://www.hhh.ne.jp/twebring/btitle902.gif)





