伊達選手のサンデースポーツ出演を拝見しました。
どうやら、伊達選手の話しやすい環境を
NHKも大分気配りしてくれたようです。
伊達選手が女性同士として気の許せる與芝アナウンサー。
ウィンブルドンの解説で
何年も同じ仕事をこなした鳥海アナウンサー。
このお二人のインタビューで
番組は順調に滑りだしました。
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話は4月のカンガルーカップから。
グラフとのエキシビジョンマッチに触発され
復帰を決めた4月。
自然と心は、当時のテニスを求め始めていました。
しかし、できない現実。
今を受け入れる柔軟な心も同時に芽生え始めました。
負けそうになっても
負けそうになっている中でも
自分に今、何ができるのか
長いラリーを避け、
体力を温存するスタイルもそんな自問自答の中から
生まれました。
16年振りの全日本優勝。
自分の状況と相手の状況を冷静に読む心。
同じ戦法で同じ対戦相手に当たらない。
戦略を立てるという事を若手に示し続けてきました。
16年前と変わったのは、国内での
国際大会の増加。
海外サーキットに参加しなくても
100位台に入ってしまう事の
仕組みの良さと怖さ。
世界の基準とは何かを常に求め続けて欲しいと
メッセージを送っていました。
思っている事は実現に向かって踏み出す。
失敗を恐れない。
この二つをこの放送からは
学ばせて頂きました。

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