ロジャー・フェデラーインタビューにおける動詞句と単語の研究


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Q. How hard was that compared to other finals

you've played here?

貴方がここで(here,つまりウィンブルドンで)

闘ってきた幾多の決勝戦と比較して

どのくらい大変でしたか?

の質問の項に出てくる言葉。

I'm obviously

WOWWOWのサイトでは、勿論と訳されているが

はっきりと解っている事はと訳した方が

より文脈に沿っている。

単語単体では明白に(議論の余地がない)という意味。

CLEARが同義語。

フェデラーはこの言葉がお気に入りらしく

obviously key

That's obviously

とこのインタヴューでは何度となく使用している。

次は、動詞句を見てみよう。

動詞句とは、動詞と副詞あるいは前置詞または

その両方で構成され一つの意味を為す語である。

英語では、Phrasal Verbsと言う。

本来は、句動詞と訳すべきかもしれない。

Q. What went through your head

when you finally won the second set?

Q:やっと第2セットを取れたとき、どんな気持ちが

しましたか?の中で使われた動詞句。

went through= go through

色々な意味があるが経験するという訳が

しっくりとする。

どんな考えが頭をよぎりましたか?という言い方も

日本語としてはこなれている。

これ以外にも数々の動詞句がこのインタヴューには

出てきた。

以下に代表的なものを記す。

ended up

hang down

come through

They push you forward

entire career まるまるの経歴 entireはwhole より強い

私は、英語はアレルギーがあるくらい嫌いだった。

いつも英語を忌避してきた。

留学先もフランス語圏を選び

英語とは一定の距離をいつも置いてきた。

しかしながら

テニスの世界では圧倒的に英語が主役の座に

ついている。

あらゆる情報を得る為に

英語を学ぶ事は避けて通れなくなってしまった。

こんな私が書く英語の記事の質は

どのくらいのものであるか

読者の皆さんにはもうお解りであろう。

ゆえに私にとっての英語とは道具以外の

何物でもない。

好きな事を為すには

苦手なものさえ道具として必要になるとは。。

ブログ書き

人生に似ている所以である。




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