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忠類村付近で豪雨に遭いながら、霧の狩勝峠を越え
帯広の森運動公園に9時40分に到着。
ついにシングルスダブルスともに
ファイナルの日がやってきました。
ファイナルが行われる北5番コートは
ブルーシートで覆われたまま。

北4番コートで藤原里華選手と奈良くるみ選手の練習
北3番コートは、浜村夏美・岡あゆみ両選手の練習が
行われていました。
定刻の10時になっても北5番コートの
ブルーシート除去作業は続きます。
思いのほか溜まっていた雨水が
ボールボーイ、ボールガールの諸君の肩に
ずしりと響きながら、ようやく作業は
完了。
奈良くるみ選手と波形純理選手の
北5番コートでの練習がはじまったのは
10時36分。
ストローク、ボレーと練習が進むにつれ
天上の雲の色は、漆黒に様変わり。
6分後にはジャッジの判断で中止が決定。
時、10時42分。
次の練習再開は11時15分まで
待たねばなりませんでした。
第1セット第1ゲーム。
11時24分。
波形純理選手のサーヴで試合は開始。
30-15まで波形選手優勢に試合を進めるも
第3ストロークがクロスアウトし、30-30。
この場面で初めてファーストサーヴが入らなくなり
第9ストロークがアウト。
カウントは30-40.
この4ストローク後に、奈良選手、見事なクロスウィナーで
試合を決め、波形選手はサーヴィスダウンを喫したのでした。
第1セット第2ゲーム。
11時27分。
奈良くるみ選手のサーヴィスゲーム。
背後の一般の方が借りているコートから
嬌声が聞こえたり
バーベキューの匂いが流れてきたり
サーヴィスに集中できない環境。
30-40まで奈良選手追い込まれるが
17ストロークの末、デユースに持ち込みます。
この瞬間、モイ!と(カモンと言っているらしい)
ガッツポーズ。
しかし、この後、アドヴァンテージを
波形選手に握られ
11ストロークの粘りも及ばず
奈良くるみ選手サーヴィスダウン。
両選手サーヴィスダウンでイーヴンのまま
試合は第3ゲームに突入したのでした。
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