伊達公子USOPEN予選2Rまさかの敗退


シェアブログ1506に投稿
お気に召して頂けましたらワンクリックお願い申し上げます。
人気ブログランキングへ

伊達公子が負けている。

第1セット 6-7

第2セット 6-3

一番、大事な第3セット。

2度のサーヴィスダウンで4-3.

瀬間友里加のサーヴィスゲーム。

30-15.(瀬間のリード)

30-30

30-40

なんとかブレイクバックの4-4.

しかし、今日の伊達公子はサーヴィスがキープできない。

15-0

30-0

30-15

40-15

GAME

またもサーヴィスがキープできず5-4.

なにが悪い訳ではない。

ほんの僅かな差。

過去にも日本選手には負ける癖のあった伊達

第3セットは最終ゲームを迎えた。

瀬間友里加のサーヴィス第10ゲーム。

伊達は30-0までリードを広げた。

こんなところで、2009の全米OPENは終われない。

しかし、優位が優位ではない今日の伊達。

30-15

40-15

40-30

40-40

デュースまでもつれ込む。

40-A

瀬間友里加にマッチポイントを握られる。

40-40

なんとかマッチポイントをやり過ごす。

しかし、今日の瀬間友里加

2008年の全日本の瀬間ではなかった。

40-A

マッチポイントを握り返す。

日本中がきっと天に祈った最後のラリー。

勝利の女神は瀬間友里加に微笑んだ。

トータルポイント 96-96

まったくの互角の試合。

瀬間友里加選手には悪いが

伊達公子相手にここまでできる選手とは思わなかった。

今日の試合はデータからみると

4度のサーヴィスエースを奪った瀬間友里加選手に

流れを作る力があった。

そんなにビッグサーヴァーとは思えない

瀬間友里加選手。

何があったのかは

両選手のブログの更新を待つしかなさそうだ。

伊達公子を破った瀬間友里加選手。

本戦まではあと一つ。

グランドスラムは第2週に残ってこそ

その闘いの真価を経験する事が出来る。

今日くぐったゲートはまだ入り口でさえない。


追記:毎日のウェッブ報道をみると
   またしても両足の痙攣が原因だったようだ。
   電解質を含むドリンクを飲んだりケアはしているのだが。
   本人も、うまくまだ敗因を分析できないと語っている。
   幸い、この後も、中国、日本とマッチは続けると語って
   いるので、まだまだ我らが伊達公子のチャレンジを見守る
   事ができる事に感謝したい。




blogramランキング参加中!


にほんブログ村 テニスブログへ

人気ブログランキングへ

ブログパーツ

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/126638346

この記事へのトラックバック
ス ポンサードリンク