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Photo credit to chascow's , used with permission under the creative commons license.
NHKのインタビューから始まった杉山愛選手引退報道。
既に、芙沙子コーチと正式に記者会見を済ませた今
動く事のない事実に改めて感慨を深めています。
少し、早すぎる引退という感はありますが
最近はキム・クライシュテルスのように
2年及び3年の休息の後に
再チャレンジという例も少なくないので
サヨナラのかわりに
また逢う日までという気持ちで
杉山愛選手を見送りたいと思っています。
17年の現役生活の終わりを
世界はどういう気持ちで見ているのか
気になって
AI SUGIYAMA RETIRE
というキーワードで検索してみました。
どんな結果が出たでしょうか?
一番、最初に検索に引っ掛かったのが
ザ タイムス オブ インディア。
インドは、英国の影響もあり
テニスの盛んな国ですが
杉山愛選手は99年にマヘシュ・ブパシ選手と組んで
全米オープン混合ダブルスで優勝している関連でしょうかね?
WTAのブログでも取り上げられているのを見たときには
あーやっぱり本当なんだなと思ったりもしました。
記者会見でも数々の発言がありましたが
スポーツナビに完全版がアップされているので
詳細は、そちらの記事に譲るとしましょう。
I go through different psychological states and then see clear visions for my near future. But right now, to be honest, I cannot see the next season for myself,
わたしは近い将来のイメージをしっかり見据えることが
できるタイプだと思いますが、
現時点では来シーズンのことが見えていないのが
正直なところ。
引用:http://wtawomenstennis.co.cc/4979/tennis-news-ai-sugiyama-likely-to-retire-after-pan-pacific-open/
"I knew that the moment I realized I could play well in fits and starts but not over the course of a season, then it would be time to retire," she said. "Now I would like to give something back to tennis."
瞬間的にいいパフォーマンスができたとしても、
年間を通じてそれができないと分かった時が
完全燃焼の時だと思っていましたし、
引退の時だと考えていました。
これからはテニスやスポーツを通じて
恩返しをしていきたいと思います。
シングルスランキング8位。
ダブルスランキング1位。
17年の彼女の現役生活の成果がきちんと
報道されているのも海外記事の特徴ですね。
一番の凄いところは、大きな怪我もなく
62回グランドスラム連続出場という偉業を
成し遂げたという事。
今年の全豪ダブルスでは決勝戦に進出し
あと一歩のところでウィリアムス姉妹に
敗れた。
このあと一歩の余韻が
今後の彼女の第2の人生に、どう影響するのだろうか?
彼女の孤独の旅路の終わりは
何処にあるのだろう。
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