2月3日、マレーシア/クアラルンプールで女子国別対抗戦のフェドカップ、アジア・オセアニアゾーン・グループTのラウンドロビンが行われ、日本はインドネシアと対戦し、3勝0敗で勝利、ワールドグループ復帰へ向けて幸先の良いスタートを切った。
この日、クルム伊達公子(39歳)は、1996年以来のフェドカップに出場、シングルスで見事に勝利を収めた。
日本 3−0 インドネシア
○森田あゆみ 6-2 6-1 ●Lavinia Tananta
○クルム伊達公子 6-2 6-0 ●Ayu Fani Damayanti
○瀬間友里加/ 藤原里華 6-2 6-2 ●Sandy Gumulya / Jessy Rompies
アジア・オセアニアゾーン・グループTには日本の他、台湾、インドネシア、カザフスタン、韓国、ニュージーランド、タイ、ウズベキスタンが入っており、この8国を2つのグループに分け、総当り戦を実施、グループ1位同士の対戦で勝った国が、4月24日から開催されるワールドグループUとの入れ替え戦に進むことができる。
引用終わり
予想通りの日本圧勝でした。
過去には、フェデレーション・カップと言われた
フェド・カップ。
国別対抗だけに、選手をサポートするスタッフの数も
桁外れ。
村上監督に始まり、
コーチ、ヒッティングコーチ、トレーニングコーチ、
トレーナー、ドクター、ストリンガー、情報戦略、
マネージャー、さすがA代表のサポート体制は
違いますね。
さて、その日本代表の今後の展開は
どうなるのでしょう?
詳しくは続きを読むの中で!
選手・スタッフを含めた総勢14人の日本チーム。
本戦までの5日間を有意義に過ごしたようです。
現地日本人の方々も応援に来て下さっている事は
非常に選手の励みになっていますね。
在マレーシア日本領事館も、この試合を
ウエッブ・サイトで広報していました。
さて、日本はAグループ第1シードを獲得して
インドネシアに圧勝。
本日は、ニュージーランドとの第2戦。
ニュージーランドは、ナショナルランキングでは
格下の韓国に敗れた為
日本には必死で体当たりしてくることが
予想されています。
一方のBグループ、本命カザフスタン、台湾が激突。
第3戦第3セットまでもつれ
5-4カザフスタン優勢のまま降雨サスペンデッド。
きっと、どちらかが日本の決勝の相手になるでしょう。
さて、今日の対戦相手ニュージー・ランド。
注目は、ランキング166位のSacha JONES。
韓国戦では発揮できなかった力を
どういう形で出してくるか注目です。
インドネシアよりは
数段力が上のニュージーランド。
日本チーム、ワールドグループ復帰に向けての
山場がやってきました。
★テニス市場★
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