テニスのマナー再考その1

テニスはフランスの宮廷で生まれ

イギリス王朝で育った起源を持つスポーツ。

日本では、早稲田、慶応、一ツ橋など

大学のクラブが始めた歴史。

特にボール入手の困難さから

軟式、現在のソフトテニスというものから普及するという

世界でも稀なテニスの歴史を持つ国となった。

そんな背景から海外と日本のテニスマナーが違うのは

当然だし、また競技として普及した80年代以前と

嗜みとして、時間潰しの遊びとして普及した

80年代以降は完全に違うマナーを持つ

スポーツとなってしまったと

言っても過言ではない。

最早、草トーナメントクラスでは

襟付きのポロシャツを着るという習慣も

廃れつつある現在、何がマナーでモラルなのかを

再考してみようと思う。

この記事は、その宣言である。

スポーツをする心とは

相手を思いやる気持ちを育てるのがその真髄。

守るべきものが解らなくては廃れていくのも

当然なのかもしれない。

今後、何回かにわけ、時代の変遷、TPO、服装

行動の表し方など

色々な観点から検証していくので

お楽しみに!



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posted by テニスハート at 2009年04月18日 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスのマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デヴィスカップの応援の仕方

地方でこのブログを書いている私には

知る術もありませんが

大阪なみはやドームでの

日本選手に対する応援はどうなっているのでしょうか?

どうやら会場では、日の丸の旗が配られているようなので

御覧になられる方は

巧く活用して応援してくださいね。

女子のフェドカップ、男子のデヴィスカップは

自国を応援して大騒ぎする事が許されている

唯一の大会であると言ってもいいでしょう。

大きな声で、選手の名前を絶叫しても

良いんです。

そんな熱い声援を送る事ができたら

きっと選手も勇気100倍で

凄い活躍を見せてくれるでしょう!

下のリンクの朝日ニュースブログは

田園コロシアムでの東洋ゾーンの模様を

動画で見る事ができます。

http://j-footage.vox.com/library/video/6a00d41420c1f0685e00d09e6341c7be2b.html

昔は一万人の観客が集まったそうな。

大阪の皆さん、応援宜しくお願い致します。



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posted by テニスハート at 2009年03月05日 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスのマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフジャッジ

アマチュアのみならず世界ランカーを目指す

ジュニアの公式試合でも行われている

セルフジャッジ。

疑わしきは相手の利益がテニスの精神。

悲しいかなオンラインはフォルトと判定しろ

などと指導するコーチもいるらしく

テニスの精神を伝えるには厳しい現実が

あるようです。

以下、雑感ながらセルフジャッジについて

まとめてみました。

1.サーブがフォルトかどうかの判定は

  レシーバーの責任。

2.ダブルスではレシーバーのパートナーが

  行う。勿論、レシーバーが判断しても

  構わない。

3.ラリー中は自分側のコートのボールだけを

  ジャッジする。

4.アウト、フォルトは大きな声でコールする。

5.ポイントやゲームのカウントは

  サーバーが行う。

  パートナーが行っても構わない。

6.コールが間違っていたら、レシーバー側は

  タイムをかけ、確かめて訂正する。

7.双方の主張が分かれた時はレフェリーを

  呼び判断を求める。

8.自分のショットがインだと思っても

  アウトと言われたら従う事。

  何故なら、セルフジャッジでは

  相手側のコートのボールは相手しか

  判断できない規則であるから。

かなりの理不尽な事がおきるのが

セルフジャッジの世界です。

そんな場面に遭遇した時こそ

なんの為にテニスをやっているのかを

思い出し、精神が成長する機会を与えられた事に

感謝したいものです。


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posted by テニスハート at 2008年11月12日 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスのマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セルフジャッジ

昨日の記事の宮城黎子先生が仰っていた言葉の中に、

テニスは審判がいなくてもできるスポーツという言葉がありました。

そこで今日はセルフジャッジについて書いてみたいと思います。

セルフジャッジの暗黙のルール

際どいボール、自分で判断できないボールは相手に有利に判定する。

この逆をやったらどうなるでしょう?

お互いに信頼関係がなくなり、ルールそのものが

崩れてしまます。

ルールがないスポーツは、もはやスポーツではありません。

勝つ為にはなんでもするという思想ではなく

負けない為に全力を尽くす

この全力を尽くす事に意味があるのですから。

また、敵は最良の友という言葉があるように

実際に貴方と闘った相手は、

貴方の弱点も、強みも、最大に理解している人なのです。

その人を友にできないようなジャッジをするのであれば

テニスそのものをやる意味がありません。

勝っても負けても朗らかでいられるのがスポーツの真価です。

スポーツの成果としての友を得るという事。

その果実を得る為には、相手を尊敬する心とフェアプレイなのです。




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posted by テニスハート at 2008年08月19日 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスのマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜朝のテニスコート

日曜 朝のテニスコートはゴミだらけ。

焼きそばやポテト、いちごミルクの紙パック

街は、ごみ箱ではありません。

すくなくともテニス愛好家がやったのではないと

信じたい。


ごみだらけのテニスコート.jpg
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posted by テニスハート at 2008年08月03日 | Comment(0) | TrackBack(0) | テニスのマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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